<![CDATA[シェアルーム・シェアキッチン ゆきはな - 新着情報]]>Thu, 22 Nov 2018 20:07:31 +0900Weebly<![CDATA[「ゆきはな」が新しく生まれ変わりました!]]>Sun, 28 Oct 2018 03:35:01 GMThttp://yukihana.net/news/2334612「ゆきはな」として活動し始めて9年目。

このたび新しく、シェアルーム・シェアキッチンとして生まれ変わることになりました!

ゆきはなの歴史を少しふり帰ってみます。

最初は前身の「ネージュ」の場所と要素を引き継いだ、中心部のマンションの一室のマッサージとヒーリングのお店でした。
そこから、手作り教室を始めたり、ホ・オポノポノのセミナーや勉強会を開いたり…
引っ越しに伴い一度は閉店しましたが
結婚後、空いている部屋を利用してまたヒーリングの施術をはじめました。
新居はキッチンがオープンな作りであった(夫の希望で)ことから、飲食店を始めました。

夫と出逢うきっかけともなった「ドリ農部」(さっぽろオオドオリ大学のサークル)で沢山の農家さんと知り合い、中でも有機野菜や自然栽培のお米、平飼いの有精卵や非加熱はちみつなど、一般には出回らないけれど頑張って育てている農家さんたちを応援してくて、みんなに知ってほしくて、それらを使ったオーガニックランチを出すお店として始めました。

その頃、若杉おばあちゃんの講演会を聞くきっかけがあり、食養(マクロビ)にどっぶりとはまってしまい(苦笑)オーガニック素材を使った、食養ランチ(&薬膳ランチと選べるようにした)に変更しました。
自分自身も1年半程割りと厳格に食養生活を送り、ある日突然「あ、もういいや」と思い(笑)あっさり終了。

結婚当初から始めていた産業用大麻の活動にもその頃はどっぶりハマっておりましたので、同じくオーガニック素材を使った(そもそも大麻もオーガニック素材)「大麻料理」なるものを創作しだします。
ヘンプナッツ、ヘンプパウダー、ヘンプオイルを駆使して『すべての料理に大麻を使っています』と謳い「大麻料理専門店 ゆきはな」と冠までつけてしましました(笑)
おかげさまで大麻料理は新聞などに取り上げられたり、札幌の中心部大通で催事出店出来たり、全国各地から大麻ファンが来店してくれたり、大変盛り上がりました。
が、大麻ファン←この言い方だけですでに誤解を生みそうですが、事実、いらっしゃるお客様の中には現在はまだ違法である嗜好大麻(吸引)ファンやスピリチュアルな方向での大麻賞賛の方も少なからずいて、あくまでも産業用大麻の応援をメインにしていたわたしとしては戸惑いがありました。その上に、町ぐるみで大麻での地域おこしをしていた青年(わたしも会いに行ったことがあった)が(吸引用)大麻所持で逮捕され、それと立て続けに医療用大麻を支援していた有名女優も所持で逮捕。
「結局、そうなんだ」と落胆し、それをきっかけに、大麻の活動は一旦休むことにしました。

また面白いことに、公に大麻のするため立ち上げたNPO法人でアイヌ文化の活動が盛んになっていた時期で、大麻料理からアイヌ料理へ移行していきました。(アイヌ料理はあくまでもNPO法人での活動でしたので、ゆきはな名義ではありませんでしたが)

そして、縁があり
新十津川町の土地と家を買うことになり
札幌の家(ゆきはな)はほぼ空き家状態。
とはいえ、札幌での仕事もまだあり月に数度は戻ってくることから、一棟まるまる誰かに貸してしまうことも不可で
非常に「もったいない」状態が続いていました。

そんなとき
新十津川で始めようとしていたお弁当プロジェクトが頓挫してしまい、それなら札幌で!と思いたち、ゆきはなで再度飲食店とお弁当製造の許可も取ることに。(飲食店許可だけではお弁当の製造はできません)

いろいろ設備も整え、無事許可もおり
とはいえわたしが営業できるのはやっぱり月に数度。

いよいよ「使わないともったいない」!!


というわけで


この「ゆきはな」という場所を、みなさんにも使っていただけるように公開することにしました。

「ゆきはな」は
ひとが集まって、なにかが繋がって、新しいなにかが生まれる場所になって欲しいとずっと思っていました。
「なにか」は縁だったり情報だったりやっぱりひとだったりいろんなものです。

きっと、この家、この「ゆきはな」という場所が
自分を使ってくれるひと、自分が役に立てる方法を見つけてくるんじゃないかなーと思っています。

どうか、ここから素敵な「なにか」が生まれますように!

























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